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  1. お子さんの登校しぶり、不登校でお悩みの方へ~親のかかわり、向き合い方、具体的な対処方法を一緒に考えます
メッセージ

お子さんの登校しぶり、不登校でお悩みの方へ~親のかかわり、向き合い方、具体的な対処方法を一緒に考えます

精神保健福祉士・社会福祉士矢澤 敬子
プログラム内容
こんな人におすすめ
プログラムの流れ
事前準備・注意点

プログラムの内容

お子さんが「学校に行きたくない!」と言い出したり、急に行けなくなってしまったら、親としてどのように対応していいかわからなくなってしまいますよね。


このプログラムでは、事前にチェックシートを用いてお子さんの状況確認と今後のゴール設定を行い、その後、カウンセラーと週2回のメッセージのやり取りを通して、スモールステップで悩み事を解決する提案やゴールに近づくためのアドバイスをしていきます。


このプログラムでできること

登校しぶりや不登校のお子さんにかかわる心構えや声かけ、お子さんの気持ちに寄り添う方法、言葉にできない気持ちなどを考えることができます。

カウンセラー自身も子ども二人の不登校経験があり、親子のストレスについても察する部分があります。また、大学、大学院で障害児教育を専攻していたため、発達障害があるなど、不登校の理由を詳しく話せないお子さんについても、学校が苦手な原因を考え、親子ともにストレスを減らしていける方法を考えていきたいと思います。


16回のやりとりができる、2ヶ月コースもございます。

こんな人におすすめ

・登校しぶりや不登校に悩んでいる保護者の方

・お子さんへの見守りの姿勢、学校とのやりとり、不登校についての見通し、対応策について知りたいと思っている方

プログラムの流れ

1. 登校しぶり・不登校の現在の状況、悩み、ゴール設定などの事前チェックリストに記入していただきます。


2. チェックリストをもとに、カウンセラーとスモールステップを決定します。例えば、「好きな授業だけクラスで受ける」ということが目標なら、それに至るまでの小さな目標を決めていきます。(ここまでのメッセージのやりとりは、往復回数に含まれません)


3. 週2回(全8回)のやりとりで、うまくいったこと、難しかったことなどを確認、目標の修正などをしていきます。また、お子さんとのかかわり方、声かけ、学校との連携の取り方、保護者の方の思いなどもその都度、確認して対応します。


4. 8回のやりとりが終わった後、事後評価シートの記入を行なっていただき、そちらをもとに今後の課題やアドバイスを行います。(こちらのやりとりは往復回数には含まれません)


1か月では、状況があまり変わらなかったり、後戻りするケースもあると思いますが、その場合は、相談者の方のご希望で継続の判断をしていただくことになります。

事前に準備するもの

申し込み後に事前チェックリストをお送りしますので、1週間以内に提出してください。

注意点

登校しぶり、不登校の悩みは、短期間で解決は難しい場合が多いです。親としての子どもと向き合う姿勢や学校やその他の専門機関とのかかわり方、不登校についての考え方などについて、対応方法を考えることで、少しずつ親子のストレスを軽減していくことがこのプログラムの目的になります。

このカウンセラーに相談した方の感想
メッセージカウンセリング
アドバイスのみ押し付けたりせず、私の状況を汲んで貰えたのがとても救われました。
メッセージカウンセリング
矢澤さん、今回は本当にありがとうございました。 ぐっちゃぐちゃの頭のまま、思いつくままにグワーッと言葉を吐き出したのですが、丁寧に読み解いてくださりありがとうございました。メールの往復の中で話した出来事に対する矢澤さんの印象や質問に答えている間に、どんどん頭が整理されて行くのがわかりました。知り合いのカウンセラーが、「カウンセラーは壁打ちになること」という様なことを言われるのですが、正に、テニスの壁打ちのように、揺るがず真っ直ぐにそこにいてくださって、私がどんなボールを投げても柔らかく打ち返してくださるような印象でした。 お陰でコトが起きた時、私は「被害者」モードだったのですが、3回のやり取りの後には相手の気持ちを深く想像(あくまでもこちらの勝手な想像ですが)できたように感じられ、落ちついて対応することが出来そうです。 またやり取りを重ねるうちに、家族に指摘されていても認められなかった自分の特性?(多弁で、相手を待つことが出来ない)に自分で気づくことが出来たように感じています。 3回のやり取りの最後に(最後だからと)矢澤さんが下さった「注意してほしいこと」に相談者である私に対する深い愛情(うまく表現できませんが)?励まし?を感じてとても力づけられました。 対面ではされておられませんが、対面でのカウンセリングをお願いしたくなりました。 本当にありがとうございました。
12,000(税込 13,200円)
プログラム内容
メッセージ8往復
講座を受ける
担当カウンセラー
矢澤 敬子
精神保健福祉士・社会福祉士
医療ソーシャルワーカーとして、夫婦間・家庭内の問題や子どもの発達・不登校など、様々なケースに対し長年関わってこられたカウンセラーさんです。子育てにまつわる悩み、登校しぶり、モラハラなどの家庭内の問題、中途障害の方のお悩みなどを得意とされています。
資格・経歴
大学、大学院で心身障害学、障害児教育を専門に学んだあと、横浜市内、都内の救急病院にて医療ソーシャルワーカーとして勤務。不登校をきっかけに長期の引きこもりになってしまったケース、鬱になってしまった母親、生きる意欲を見失った若者など様々なケースに出会い、早期に専門職が関わる必要性を感じてきた。また、病気やケガにより中途障害になった方、障害のあるお子さんに関する悩み、介護問題や在宅医療などに関わることも多かった。
複数の悩みを抱える相談者の方と一緒に今後の方向性を考え、家族間の調整や専門機関との連携をとることで、解決の糸口を見つけてきた。

産業カウンセラー、特別支援学校教諭専修免許状 保有
12,000(税込 13,200円)
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