紹介文
救急外来で患者やその家族の問題解決に尽力されてきたカウンセラーさんです。自身の性格、恋愛、夫婦関係、いじめ後遺症、転職、ペットロスなどの相談に対応しているほか、インフルエンサーのメンタル管理、コーチングにも対応されています。
カウンセラーからのメッセージ
※ビデオ相談・電話相談(2023年4月更新)
現在1日に2枠ほど、カウンセリングを受け付けております。
サイト上で受け付けている時間帯以外でも、調整できる場合があります。
ご希望の方は、先に面談希望日でご予約を頂き、その後メッセージフォーム上で時間の調整をさせていただきます。
※対面相談(2023年4月更新)
当面の間、対面相談の受け付け枠を数多く設けることが難しい状況にあります。
1週間以降先の予定で、対面相談をご希望される場合は、日程次第で実施することが可能です。
先に一度対面相談を任意の仮日程でご予約を頂き、その後メッセージフォーム上で日時調整させていただくか、事務局を通して希望日をご相談いただければと思います。
※プログラム(2023年4月更新)
各プログラムにつきましても、上記ビデオ・電話・対面相談の記載に準じて、ご相談していただければと思います。
しばらくの間ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。
私が救急といった診断学に基づく医療の臨床経験を志望した理由について。
抑うつ症状がある人でも、外因性(身体的な疾患など)の原因が潜んでいる可能性があります。何らかの疾患が原因だった場合、そのことにいち早く気付き、適切な治療を開始することで、早期に苦痛から解放することが大切だと考えています。1人の医療者として、その可能性を最初にスクリーニングにかけ、適切な治療に導くことが使命でもあると考えています。
例えば、統合失調症という病気では、他人の悪口が鮮明に聞こえてくるなど辛い想いをします。しかしこのような症状や疾患は、近年では薬による治療と適切なリハビリテーションを行うことで良くなるケースが多いです。
そのことをふまえた上で、私が対話やカウンセリングで重要視している部分は、薬でも病院での治療でも治らない、解決しないような問題、生きづらさについて、協働しながら解決に導いていくことです。
また性格(HSPなど)や体質に不安があり、上手く生きていくために工夫が必要な方には、自分自身の弱みやハンディキャップとの向き合い方、付き合い方を一緒に考え、乗り越えていくことを大切にしています。その一環として、学校では教えてもらえなかった、"世渡り"とは何かについて、一緒に検討していくことも多いです。
私の看護観について。
看護の世界では「全人的ケア」という言葉があります。これは患者さんの身体面、精神面、社会的背景など、その「人」の「全」てをみるということです。
私が行っているカウンセリングは、対話を通して全人的ケアが成り立っていくようなイメージです。
そのほか力を入れている分野について。
私は中学校など、学生時代にいじめを経験しています。いじめの後遺症や、養うことができなかった自己肯定感、アイデンティティなどがございましたら、是非ご相談ください。
また、私自身適応障害やうつを経験しています。休職から復職に関すること、かかりつけ医の選び方、症状寛解への持っていき方など、実体験として様々な知見があります。
セクシャルマイノリティ、夫婦レス問題、心因性EDなどに関するお悩み、カップルカウンセリング、家族カウンセリング、夫婦カウンセリングにも対応しています。
専門職からのキャリアチェンジ、フリーランスへの転向、転職活動におけるサポートなどについても、豊富な経験があります。
何事も遅過ぎるということはありません。気づいたときから一つずつ確実に問題を解決していけば、3年後、5年後の自分が後悔しないような生き方を実現していくことができます。
自分のコンプレックスの根元はどこにあるのか、そのルーツを一緒にたどり、人生を大きく変えていくという一連の体験を一緒に叶えていければと思っています。
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資格・経歴
学生時代から患者会の運営やピアサポート、傾聴カウンセリングに携わる。卒業後は看護師として救急外来で勤務。患者さんやその家族の問題解決にも尽力してきた。その後、デジタルマーケティング業界へ参入し、広告事業、SNSマーケティング、PRブランディングといった広報事業に従事。